X 本時の展開

 

1 目 標 

  ・摘蕾をする目的を考えることができる。

  ・摘蕾の必要性を理解し、作業することができる。

2 展 開

学習の流れ予想される生徒の活動教師の指導と支援留意点


課題の把握
  








 
自分の菊の茎の先端をよく観察し、つぼみ(蕾)を見つける。




用意されている早咲きの摘蕾して
いない菊を観察し、その違いを発
表する。           
 
生徒の目を茎の先端に集中させる
生育が遅れてつぼみがまだでていない菊については個々の生育の違いを説明し、生徒の不安を取り除く配慮をする

菊を観察して、その違いを問いかける。            

 
各自の菊を机上に用意させておく




早咲きの菊の鉢





 


 

   どうして違いがでるのだろう
 


 


課題解決へ
 の努力






課題解決
 






 


班で話し合い、発表する



以前に行った、摘芽の時の注意や作業の方法を思い出し、発表する


各自、摘蕾作業をし、班内で互いに観察しあう






 

野菜の間引きや間伐材についてふれる



班内で話し合うよう促し、発表も促す。



班内で、互いに教えあうことで、不安で作業できない生徒をなくす
もったいなく感じて、摘蕾を渋る生徒に、摘蕾の目的を問いかける



 

資料集




教科書



机間巡視







 

まとめ
  






 

今日行った作業を含め、菊の様子を観察カードに記入する






 

摘芽後の菊の様子を観察させ、詳しいスケッチや感想・反省なども記入を促す。





 

観察カード







 

 

3 評 価

   ・摘蕾の目的について考え、理解しているか、観察カードで評価する

   ・摘蕾作業を、正確に行ったか、観察カード・机間巡視で評価する。  

   ・意欲的に観察し、話し合いに取り組んでいるか、机間巡視で評価する