X 本時の展開
1 目 標
・ 幼児のおやつの必要性について理解する。
・ 幼児の心身の発達にあった,おやつの条件と選び方を考えさせる。
2 展 開
学習の流れ | 生徒の活動 | 教師の指導と支援 | 留意点 | ||
課題の意識 化と把握 (5分) | ・保育園児のおやつを食べる様子 を観察する。 ・おやつが,なぜ必要かを確認す る。 | ・保育園のおやつの情景を見せ る。 ・おやつの必要性を確認させる。 | ビデオ | ||
幼児にはどのようなおやつが良いのだろう。 | |||||
課題の追求 (10分) 課題の解決 (25分) | おやつの見本 食品カード 料理の本 献立作成ソフト 模造紙 マジック | ||||
| ・見本を中心に,幼児にふさわし いおやつにするためには,どう したら良いか相談する。 ・食事の条件も参考にしながら, おやつの組み合わせを考える。 ・資料を参考にしながらおやつの 組み合わせを考える。 ・なぜその組み合わせにしたか, その条件を整理する。 ・最終的なおやつの献立と,献立 を立てた理由を班ごとで発表し, 意見の交換をする。 | ・班ごとにおやつに使用するおや つの見本を提示し,それを中心 に,その他の材料を組み合わせ て,幼児にふさわしいおやつの 組み合わせを考えるように指示 をする。 ・対象年齢は3〜4歳で考えさせ る。 ・資料の見方や使い方などに生徒 につまづきがあれば,適切に指 示をする。 ・おやつの献立例と立てた理由を 発表させる。 | ||||
応用 発展 まとめ (10分) | ・発表から,幼児のおやつの条件 をまとめる。 ・ビデオから気づいた条件を発表 する。 ・幼児向きのおやつの作成のため の見通しを持ち,作ってみたい と考える。 | ・おやつの条件をまとめさせる。 ・保育園の調理員の話のビデオを みせる。 ・次回は,計画にしたがっておや つを作ることを知らせる。 | ビデオ | ||
3 評 価
幼児のおやつの必要性を理解し,おやつの条件がわかったか,発表などの授業での反応を見て評 価する。