X 本時の展開

 目 標 (1)立体的な衣服の構成を平面からの組立てを通して知る。

      (2)衣服の構成を積極的に調べ,人体に合わせた形の工夫に気づく。

 展 開

学習の流れ   予想される生徒の活動    教師の指導と支援 留意点
課題の把握



 
・本時の学習内容を確認する。
○持ってきたズボンが,どこで縫い合わされているか観察する。
○平面と立体の関係を意識する。
 
・本時の学習内容を確認させる。
・持ち寄ったズボンの構成を観察させる。
・平面的な布から立体的なズボンへの構成に興味・関心を持たせる。
・ズボンは自由な発 想で持ち寄らせ  る。

 

課題解決への努力





課題解決





 
  学習課題:ズボンは,どのような構成からできているのだろう 。 
・ワークシート
・ハーフパンツ見本
・班活動
・構成用不織布
・安全ピン
・名称シール







 


○平面からの組み立て方を考えて製作し,試着する。
○前後の違いなどに気付く。 


○平面で構成を確認する。
○作業を通して発見した布の形の工夫と,その理由を考え,発表する。
・実習で製作するハーフパンツを構成する布の形を提示する。
・平面を組み立て試着・観察させ,その活動を通して体と衣服の形の関係を考えさせる。
・生徒同士の学び合いや試行錯誤を大切にしながら支援にあたる。
・全体で確認する。
・布の形や構成にはどのような工夫があるか考えさせる。



 

 
前後の形の違い(大きさ,曲線)
ウエストライン など

 
○人体に合わせた衣服の形の工夫に気づく。           

まとめ
 ・発展








 

○持ち寄ったズボンを観察する。
見本のズボンとの比較から,様々なズボンの構成上の工夫を探し,発表する。

・見本のハーフパンツの形と自分の持ってきたズボンの形を比較して観察させる。

・曲線・ダーツ・タックなどの役割
について説明する。       
・上衣についても着目させる。
・ワークシート・記録表にまとめさせる。
・次時の学習内容を知らせる。

 

・持ち寄ったズボン
・ハーフパンツ見本


・見本


・記録表(配布済み)
・ワークシート回収


 
 ダーツ・タック・ギャザー など 
           

・ワークシート・記録表にまとめる。
・次時の学習内容を知る。

 
































 

3 評 価 (1)立体的な衣服の構成を理解したかは,授業での反応やワークシートで評価する。

      (2)衣服の構成を積極的に調べ,人体に合わせた形の工夫に気づいたかは,授業中の様子やワ       ークシートで評価する。